組合について
about
自然豊かな志摩の土地で、
安心安全なさとうきびを
南勢志摩さとうきび振興企業組合では、英虞湾・的矢湾などのリアス式海岸に囲まれた自然豊かな土地で、海岸に打ち上げられる海藻を肥料に、農薬や化学肥料に頼らない安心・安全な農作物の生産をしようと植物本来の力を引き出した栽培方法で新たな地域資源となる農作物を作ることを目的とし、さとうきびを栽培しております。

代表理事あいさつ

近年、農業生産者の高齢化・農業離れに伴い、耕作放棄地が志摩市のあちらこちらで見受けられます。
私たち南勢志摩さとうきび振興企業組合は、この耕作放棄地を活用して、さとうきびの栽培を行っています。
また、志摩の海藻の茎や、キビトップ、さとうきびの搾汁時に発生するバガスなどの廃棄物を堆肥として活用することで農薬や化学肥料に頼らない、安心・安全な栽培を心がけています。これからも新たな地域資源となるさとうきび栽培を地域のみなさんと共に生産して行きたいと思います。
代表理事 西村 昌人
組合概要
- 組合名称
- 南勢志摩さとうきび振興企業組合
- 代表理事
- 西村昌人
- 所在地
- 〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明1499-9
- 連絡先
- TEL・FAX:0599-52-0080
- 設立
- 2017年7月
- 組合員数
- 10名(2020年12月現在)